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野菜の高騰

育ちざかりの子どもにお腹いっぱい野菜を食べさせたい、身体の温まる冬野菜をと考えているみなさんなど、寒い冬はあたたかい鍋が楽しみな嬉しい季節です。

ところが、この間、冬の野菜が高騰しています。鍋に欠かせない美味しい白菜は1玉なんと800円、キャベツは600円にもなっている地域があるそうで、高級フルーツのような値段で簡単には手が出せません。スーパーに買い物に行くと野菜コーナーのもやしの棚には売り切れてほとんどもやしはありません。少しでも安い野菜で乗り切ろうという庶民の努力が痛いほど解ります。

この異常な高値は昨秋に産地が長雨や台風に見舞われ、生産量が大幅に減っているためとのことです。インターネットで調べると高値を乗り切る対策として、もやし、豆苗、キノコ類、冷凍野菜などを活用することをアドバイスしています。冷凍野菜も国産などがありますのでよく吟味するといいと思います。

しかし、そればかりを食べているわけにはいきません。自然が相手の農産物ですが、野菜が高騰して庶民の口になかなか入らないということにならないような対策が必要だと私は考えています。この高騰は春野菜が出回るまで続くといいますが、みなさんの何か良い工夫があれば教えてください。


「白石区民報」18年1月21日付より