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第3回定例市議会 市政報告会

くらし、いのち守る市政に日本共産党市議団の奮闘

憲法、泊原発、福祉、アクセス道路、新札幌駅周辺土地売却問題など決算特委より報告

1日、日本共産党札幌市議団が、31日に閉会した第3回定例市議会後の「市政報告会」を開催(写真)しました。市民や諸団体が参加し、意見、要望をかわしました。

市長の政治姿勢ただす
終始明確な答弁出さず

挨拶する伊藤りち子市議団長 伊藤りち子市議団長が報告に先立ち、今議会の特徴と「たくさんの意見・要望を寄せていただき、議会に反映していきたい」と挨拶、村上仁幹事長が報告をおこないました。

代表質問で、市長の政治姿勢を、憲法改正や自衛隊の海外派兵、改憲論と市民世論、泊原発などについてただしましたが、「国民的議論が必要」などの答弁に終始し、自身の政治姿勢について明確な答弁はしませんでした。 

また、多額な事業費のアクセス道路、新札幌駅周辺の土地売却が住民説明がずさんなまますすめられた問題、市営住宅の老朽化による建て替えで大幅な戸数削減、市電の値上げ(170円から200円にアップ)が共産党以外の賛成で条例改定がされたこと、小中学校の外国語指導助手の処遇改善、アスベストが市の施設で見つかった問題など、決算特別委員会で質問したことを報告、就学援助の入学準備金(ランドセルなど)の入学前支給は、前向きな答弁が得られたこと、学童保育について、議会全体では充実させる方向で一致していることなど、前進面もありました。

参加者から、介護の実態と要望、就学援助についてや、精神障がい者の交通費助成、アスベスト問題への怒りの声、30年後に症状が出ることなどから、正確な情報が必要など、様々な発言がされ、活発に交流されました。



「白石区民報」16年11月6日付より