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台風被害を調査 紙参議、畠山衆議ら現地に

水害、土砂崩れ 復旧支援急がれる

台風7号、11号、9号、10号が北海道に連続して上陸、住宅や農地への冠水、土砂崩れで道路や線路が分断されるなどの被害に、共産党国会議員団、地元議員らが現地調査に入りました。

左から宮川道議、紙参議、畠山衆議と菊池・熊谷北見市議
左から宮川道議、紙参議、畠山衆議と菊池・熊谷北見市議 -市道が決壊し寸断されている=27日(畠山和也ブログ(はたろぐ)より転載)

台風7号の被害では十勝地方、足寄町、本別町、士幌町をお見舞いと調査に入りました。床上・床下浸水した町地域やデントコーンや豆畑の被害の実態を見て、話しを聞きました。「収穫は絶望的だが残ったものもシカに食べられてしまう。緊急にシカ柵をつくらなければ」など切実な要望が出されていました。

続けて台風9号、11号が直撃、旭川では真下紀子道議が旭川市議らと調査、22日には党道議団は道に台風被害への対応について緊急要請を行いました。

北見市には紙参議、畠山衆議、宮川道議、菊池・熊谷両北見市議、森つねと道国政相談室長らが入り、被害を受け、まだ水が残っている玉ねぎ畑などを視察、農家の方や自治区長からお話を聞き、「つかんだ情報をもとに、農地の回復へ、要望を反映させたい。国へ要請していく」と応えました。


「白石区民報」16年9月4日付より