庶民の目線で/議会に願い届けます

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日本共産党
札幌市議会議員
伊藤りち子事務所
札幌市白石区平和通3丁目北5-1
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憲法を生かした平和な日本を

「平和都市宣言」を持つ札幌市の市民の命・くらしを守るためにみなさんと力を合わせます

原爆ドーム日本は今年で戦後71回目の終戦記念日を迎えました。1945年に米国が広島・長崎に原爆を投下し、多くの人々が今も放射線の影響による後障がいに苦しめられ続けています。

安倍政権は、憲法の平和主義を根底から覆す暴走を続けています。集団的自衛権行使を容認する閣議決定を行い、安保法制=戦争法を強行し、さらには、オバマ米大統領が検討している核兵器の先制不使用宣言について反対する意向を伝えていたと報じられています。

日本共産党札幌市議団は、「平和都市宣言」を持つ札幌市としての市長の政治姿勢や平和事業についてなどのさまざまな問題を議会で取り上げて質問してきました。伊藤りち子議員が質問で「戦争の悲惨さや平和の尊さを市民や子どもたちに広く伝えていくためにもインターネットの活用を」と求め、札幌市のホームページに被爆を体験された方の動画がアップされています。札幌市は、1992年3月に、人々が等しく平和に暮らせる世界の実現を願って「札幌市平和都市宣言」を行いました。

日本共産党札幌市議団は、市民のみなさんとともに力を合わせて、命とくらしを守り、再び戦争をする国への道を絶対に許さないために、全力をつくします。



「伊藤りち子事務所だより」2016年8月号より