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政治に春を呼ぶ女性のつどい

憲法壊す安倍政権許さず、貧困のない平和な社会を

女性の願い いわぶち友さん、森つねとさんに

野党と市民の力合わせて参議院選勝利を!

5月7日、日本共産党白石区女性後援会が「政治に春を呼ぶ女性のつどい」を開催、90人が集いました。参議院比例予定候補のいわぶち友さん、北海道選挙区予定候補の森つねとさんが活動報告をかねてあいさつし、伊藤りち子市議も参加しました。

白石区女性のつどい

オープニングで勤医協札幌病院郷土芸能愛好会の太鼓演奏が華やかに会場を盛り上げました。女性後援会の藤田会長が「安保法制が通りあきらめかけたが、2千万署名運動で力をもらった。廃止にするため参議院選挙で勝利を」と開会挨拶し、森つねとさんは、未熟児で生まれてきた息子の成長を交えながら「大切な命、戦場へ行くことのないように一人ひとり幸せ、喜びを感じることできるよう、野党と市民の力で参院選を勝利したい」と力強く訴えました。いわぶち友さんは、各地をまわる中で子どもや高齢者の貧困を実感、原発廃止で道庁前行動にも参加し、農協や自治体との懇談ではTPPへの不安など、国民の声を聞かない政治に「野党共闘で5区がさきがけた、政治を変えることができる民意の選挙。戦争法廃止2千万署名でも先頭に立って頑張る。森さんとともに参議院に送ってほしい」と語りました。

また、伊藤りち子市議は野党で共同提案した安保法制廃止意見書の賛成討論で共産党の小形市議に自民党の勝木市議が人権無視のヤジを飛ばし全国的に報道されたことなど市政報告がありました。

参加者から医療や介護、保育、教育現場、派遣労働の実態など報告があり、参院選勝利に全力をあげようと提起されました。

「白石区民報」16年05月15日付より