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18歳選挙権

今年の2月21日に「全国いっせい高校生デモ」を行うことを記者会見で発表した安保関連法案の廃止と安倍政権の退陣を求め、高校生をはじめとした10代でデモや学習会を企画するティーンズソウル。18歳選挙権に関して「教師も生徒も意見を出し合いディスカッションしたい」、「安倍政権を支えているのは与党支持者ではなく無関心な人たちだと思う。日本で自分らしく生きるために政治を考えるのはカッコ悪くないし大事なことだということをデモや学習会で伝えたい」と頼もしい発言をしていました。

「戦争法は廃止しよう」と10代、20代の若者が札幌でもたくさんパレードに参加しています。全国各地でも自分の思いを自由に発言する若者に感動しました。

昨年、公職選挙法等改正法案が成立し、今年7月の参議院選挙から18歳~19歳の約240万人が有権者に加わることになりました。

日本の主権者教育では「政治的中立」を理由に教師ががんじがらめにされ萎縮していくことが心配されます。海外では「教員は自分の個人的な意見を隠す必要はないが、生徒に押し付けてはならない」と教員の発言の自由が認められています。

みなさんの周りにいる若い方との対話を思い切って広げてください。

「白石区民報」16年01月31日付より