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強行採決から1カ月の19日

それぞれの「あきらめない」が広がる
主権者は安倍政治を絶対に許さな

戦争法案強行採決から1カ月の19日、国会前の総がかり行動にも呼応して札幌で、憲法改悪反対共同センター主催の「NO!戦争法 NO!安倍政権10・19デモ」が取り組まれ400人がプラカードなどを持って「野党は共闘」などコールしました。前日にはシールズ渋谷宣伝などの行動もありました。

NO!戦争法 NO!安倍政権デモ=19日
NO!戦争法 NO!安倍政権デモ=19日

10・19デモでは、畠山和也衆議も駆けつけて「立憲主義・民主主義をとりもどそう」と訴えました。道高教組書記長は、道教委が「アベ政治は許さない」のクリアファイルを配布した組合員を調査するなどの行為に対して「教員を萎縮させるのが目的の調査。一緒に抗議の声を上げて下さい」と訴えました。

シールズ渋谷宣伝で手をつなぐ野党=18日
シールズ渋谷宣伝で手をつなぐ野党=18日

プラカード18日、シールズ渋谷街宣は、大学生・高校生が、「自分たちが発した言葉が社会政治を動かしている」「腐敗した政治を見て絶望を感じながらも理想を掲げることをやめてはいけない」「次の選挙から持つ選挙権を無駄にしたくない」などスピーチし、日本共産党・小池晃副委員長、民主党・小川敏夫参議、福山哲郎参議、社民党・福島瑞穂参議、維新の党・小野次郎参議、生活の党・玉城デニー衆議が「あのときはぎこちなかった握手も、最近は自然と手をつなげるようになってきた」「野党は一緒になって頑張る」「野党が結集して頑張る」など、挨拶しました。

どの集会でも、「野党は共闘」のコールやプラカードが増えてきて「戦争法廃止の政府を」と求める声が広がっています。

12号線・水源地通交差点スタンディング=16日
12号線・水源地通交差点スタンディング=16日

ある参加者は、街中だけでなく、私たちの住んでいるところでも、「野党は共闘」「戦争法廃止の政府を」と求める世論が広がらなければ…と語りました。


「白石区民報」15年10月25日付より