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さようなら原発・戦争北海道集会

主権者はこのままでは済ませない
国民を無視する安倍政治は許さない

10日の「さようなら原発・戦争北海道集会」は、3500人が参加しました。小野有五北大名誉教授、西尾正道国立がんセンター名誉院長、「あさこはうす」の小笠原厚子さん、元経産省官僚の古賀茂明さん、結城洋一郎小樽商科大教授、岩本一郎北星大学教授が訴えました。

さようなら原発・戦争北海道集会

スピーチに立った方々は、「一人でも参加者を広げて原発再稼働、戦争法強行した安倍政権を追い詰めよう」と訴えました。

小笠原厚子さん、小野有五さん、西尾正道さんらを先頭にパレード小野有五さんは、「日本には安全に動かせる原発も核のゴミを管理する場所もない」と。西尾正道さんは、「原発はあるだけで健康被害を出しているんです」と。古賀さんは、「かたくなだと思われている共産党が大きな決断をした」と国民連合政府への合流を示唆し、「国民の闘いが野党を動かした」と発言をしました。結城洋一郎さんは、「参院選で戦争法を推進した人を降ろし、平和のためにたたかった人に交代させよう」と呼びかけました。

パレードに参加する伊藤りち子市議、橋本みか5区予定候補、宮川潤道議ら デモ・パレードは、サウンドカー、ドラム隊、生演奏でのコールなど、魂の声をあげました。

白石区から初めて参加した方は、「『原発動かす総理はいらない』『安倍はヤメロ』と自分の思いを大きな声で訴えれて気持ちがよかった」と感想を述べました。何度か参加した方は、「安倍を追い詰めるためには、一人でも参加者を広げなければ」と決意を語りました。


「白石区民報」15年10月18日付より