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緊急宣伝に50人超

「絶対に止める」「民主主義は止まらない」
強行策は、安倍政権の終わりの始まり

強行すればするほど、踏みにじられた主権者の怒りは、燎原の火のごとく広がります。「(戦争法案は)絶対に止める」「民主主義は止まらない」と、たたかう決意もますます固まっています。安倍政権の終わりがはじまっています。

緊急宣伝する人たち

白石区日本共産党後援会と党地区委員会が呼びかけた12日の緊急宣伝は、それこそ緊急の呼びかけにもかかわらず雨の中、50人を超えて参加しました。

緊急宣伝する伊藤りち子市議と片岡後援会長 連日行動もあり、17日は、菊水元町、菊水、白石中央、本通6丁目、南郷18丁目とあちこちでプラカードを持ってアピールするスタンディング行動などの宣伝が取り組まれました。

雨の中スタンディング行動する人たち 緊急宣伝でスタンディング行動する人たち 15日、参院特別委員会で行われた中央公聴会では、「国の雇われマダムにすぎない政治家たちが、憲法を無視するということは、今後、何でもできる独裁政治の始まり。我々が常々おかしいと批判している北朝鮮と同じ体制」、(慶応大学名誉教授・小林節さん)や「国民をバカにしないでください。新しい時代はもう始まっています。もう止まらない」(シールズ・奥田愛基さん)など、痛烈な批判が行われました。

主権者を無視した独裁政治を、国民は受け入れません。日本共産党の不破哲三社会科学研究所所長は、「北海道新聞」夕刊・9月2日付で「国民無視 自民の致命傷に」という見出しでシリーズ「私の戦後70年」のインタビューに答えています。強引な手法を使えば使うほど、安倍政権の終わりに向かう状況が広がっています。

「白石区民報」15年09月20日付より