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道・地区が党会議

平和と民主主義を主権者の手で守ろう
国民の願いに応える強大な党をつくろう

7月26日に地区党会議、8月2日に道党会議が行われました。この間の選挙で生まれている「第3の躍進」をさらなる躍進につなげる「計画」と、平和と民主主義を主権者の手で守る闘いを組織する方針、その国民の願い実現へ強く大きな党をつくる方針が決定されました。

地区党会議

両会議では、地区委員会、道委員会からの方針提起をうけて討論し、新しい方針の先頭に立つ役員が選出されました。討論では、自らの人生をかけて顔も名前も出して立ち上がる青年の発言に新しい息吹を感じる発言、党も後援会も人間的な信頼関係をきずくことの大切さが発言されました。

道党会議では、畠山和也衆議、紙智子参議、大門実紀史参議、いわぶち友比例予定候補、森つねと党道国政相談室長があいさつ・発言しました。戦争法案審議をめぐる国会で、国民のたたかいが安倍政権を追い詰めている様子やその論戦の先頭に立つ日本共産党の役割の重要性が浮き彫りになる報告がされました。来年の参院選は、北海道選挙区の定数が増え、選挙区で森つねとさんの勝利、比例では全国8人のうち、いわぶち友さんを北海道・東北の力で勝利しようと決意し合いました。

地区党会議では、「私も年ですが、できることは何でも手伝いたい」(最高齢代議員)、「数十年、日曜版読者だった自分が入党して激変したのに自分自身が一番驚いている。読者のなかに自分のような人はいる。みんなに入党を訴える活動をしたいという発言に感動」「『日本を取り戻そう』は、安倍自民党ではなく、主権者・国民が安倍独裁政治から取り戻すものとわかった」「地区の体制問題が、支部も含めた全体の課題だとわかった」と。

道党会議では、「30代の青年が入党し、市議や町議に立候補し頼もしい流れが生まれている」、「わが地区青年支部の発言は、青年の置かれている現状に心を寄せて頑張る姿、地区再建で民青同盟員と党員が増える力になっていること、民青地区委員長が祖父母の闘いを受け継いでその闘いを次世代に引き継ぐ決意が伝わった」、「原則的な支部が主役の活動が前進をつくっていることがわかった」など感想が出され、意思統一されました。

「白石区民報」15年08月09日・16日付合併号より