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「戦争法案」についてみんなで話し合う集い

各地で様々な行動が行われるなか70人近く
世代・階層を超えて戦争法案阻止へ決意

7月11日、各地で様々な戦争法案NOの行動が行われるなか、白石区革新懇主催の「『戦争法案』についてみんなで話し合う集い」が開催され、70人近くの区民が参加し、13人を超える方が思い思いの怒りの声を発言しました。

「集い」で話す児玉健次元衆議 発言する青年

「集い」では最初に、白石区革新懇代表世話人である児玉健次元衆議が戦後70年を大きく振り返りながら戦争法案を憲法九条に照らして考えることの大切さ、戦場に送り出されるのは誰なのか、東南アジアの努力に学び憲法九条に基づく平和外交と北東アジア平和協力機構、安倍政権の焦りとおごりのなかで一致点で立場の違いを超えた共同の重要性が発言されたのを皮切りに、青年、女性、NPT再検討会議参加者、伊藤りち子市議会議員と発言が続きました。

フロア発言では、菊水上町、菊水元町、本通北、東札幌、白石中央、日本共産党地区委員長、業者、元教師などそれぞれが発言し、笠原功世話人が閉会のあいさつを述べました。

「集い」で話す伊藤りち子市議

「5月の若者憲法集会に参加し、札幌ではこんな規模の行動ができないと思いつつも、まわりが関心を持っていない様子であっても声を上げ続けていきたい。26日に私たちが呼びかけたデモが大きなものになった。次の世代につけを回すわけに行かない」と決意を語った若者の決意をはじめ各人の訴えに、年齢や階層を超えて戦争法案を許してはいけないと決意を固めあう集いとなりました。

同日、区民センターで東部民商主催で「あの戦争を振り返る」と題して三光作戦関連のパネル展示と講演を行い、革新懇の「集い」参加者も多数、来場しました。

「白石区民報」15年07月19日付より