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戦争法案絶対ダメ!

破たんした合憲論で強行する政権を追い詰める

知らせ、語り合うとりくみが津々浦々で広がる

20、21日は、各地で「戦争法案は絶対にダメ」との思いが津々浦々でつどいました。憲法学者の9割強は、この法案は「違憲」と主張していますが、世論調査では、「違憲」と考える国民は6割弱。語り合う運動は、ひろがります。

白石区後援会の宣伝
戦争をさせない大集会
厚別区の宣伝
写真上:
白石区後援会の宣伝
写真中:
戦争をさせない大集会
写真下:
厚別区の宣伝

20日、白石区日本共産党後援会の宣伝では、あちこちの署名ボードで「戦争法案反対」署名に協力する方がうかがえました(写真・下)。

通行人のなかには、カトリック月寒教会の神保大地・弁護士の学習会に参加する方が「これから学習会に行くところ、頑張って」、「これから大通公園の集会に行くところ」と、エールが交わされました。

白石区後援会の宣伝

この宣伝で白石区後援会の片岡克己会長、本庄康二事務局長、川部竜二党地区委員長がマイクを握り、「『後方支援』は兵站(へいたん)活動。戦闘行為そのもので憲法違反は明白」「『武器の使用』で『武力の行使』ではないといっても世界で通用しない。憲法違反をごまかす論理」「世論調査で『説明不十分』『議論がかみ合っていない』と出ているが、かみ合わしたらますます憲法違反が明白になるのでごまかしている」「アメリカの国連無視の戦争にも参戦することがねらい」「『合憲』という学者は日本のあの戦争を『正義の戦争』という『日本会議』の憲法学者で、日本歴史をゆがめる思想がある」など、戦争法案の本質を訴え、「会期延長ではなく廃案を。国民世論を広げてこんな悪法はもう出せないところまで世論を広げよう」と呼びかけました。

「白石区民報」15年06月28日付より