庶民の目線で/議会に願い届けます

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カウンタ

日本共産党
札幌市議会議員
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保育料の負担増に異議申し立てを

前回、民報で紹介した子ども・子育て支援新制度になって保育料の負担が増えていることを紹介しました。この9月から収入が変わっていないのに1カ月の保育料が1万円、2万円と上がっている世帯、中には3万円も上がった世帯もいます。これでは保育所に預けることもできなくなると運動が広がっています。

9月29日の日本共産党札幌市議団の代表質問で「保育料の負担増を見直し支援するべき」とただした時に、「制度上やむを得ないもの…救済措置は考えていない」と冷たい態度でした。しかし、みなさんの世論と運動が広がる中で「実態の把握と今後の状況によって考えなければならないことがあるのかないのか、まずは把握する」と変わってきました。

ぜひ皆さんの周りにも保育所に子どもを預けているお子さんやお孫さんがいたら集団で「異議申し立て」ができることを知らせてください。11月9日(月)午前10時から子ども未来局のビルの1階ロビーです。異議申し立ての仕方など、詳しくは日本共産党白石区議員事務所へ問い合わせてください。

市議会では、28日の午後1時から始まる子ども未来局の委員会で保育料の問題について日本共産党の小形香織市議が質問を行います。ぜひたくさんで傍聴に来てください。さらに運動を広げて保育料の負担増を撤回させましょう。

「白石区民報」15年10月25日付より