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代表質問での市長答弁

6月30日に札幌市議会第2回定例会で、日本共産党の代表質問を今回は厚別区選出の村上ひとし議員が行いました。新しくなった秋元新市長に今、国会で審議がすすんでいる「戦争法案」を強行しようとする国の姿勢に対する見解を質しました。

憲法学者や元法制局長、歴代の自民党政権を中心に担ってきた重鎮などが「集団的自衛権の行使は憲法9条のもとでは認められない」「恐ろしい国になっている」と延べていること、世論調査では、6割の国民が戦争法案の成立に「反対」し、8割以上が安倍首相は「十分に説明していない」という声に全く耳を傾けていないこと、憲政史上最長の会期延長まで強行して、ゴリ押しするやり方は異常だなどとの内容で質問をしました。

秋元市長は、「立憲主義や今後の国のあり方にも関わる非常に大きな問題、政府においては国民の疑問の声に耳を傾け、丁寧でわかりやすい説明を行うとともに国会においても慎重かつ十分に審議を尽くしていただきたい」と戦争法案に対する態度を明確にしませんでした。

傍聴されたみなさんとの懇談では、「これからの平和の運動をつくっていく課題だ」と話した方がいます。私もそう思いました。力を合わせて戦争法案を廃案に追い込みましょう。

「白石区民報」15年07月05日付より