庶民の目線で/議会に願い届けます

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日本共産党
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国民が追い詰めた解散・総選挙

先日、今回の衆議院の解散について60%の国民が、「なぜ今解散なのかわからない」という声が寄せられていると報道されていました。

消費税の増税で国民のくらしを苦しめ、国民の目・耳・口を塞ぐ秘密保護法を強行し、集団的自衛権の行使容認でアメリカと一緒に参戦できる国づくりをすすめようとしています。危険な原発を国民の願いを無視して再稼働させようとし、TPPでは日本の農業だけでなく医療も雇用も破壊しようとしています。どの課題も国政選挙で一度も国民に審判を問うということをしていません。

こうした様々な問題が山積する中で、きわめつけが政治とカネの問題です。国民の大切な税金の使い方に疑惑が広がっています。いま解散しなければ、国民の怒りがますます高まって自民党の議席が大変なことになってしまうと判断したのです。

国民が安倍首相を追い詰めたことが今回の解散・総選挙です。「安倍政権は退陣せよ」の一番の近道が解散・総選挙です。

日本共産党が大きくなることが暴走する安倍政権に痛打を与えることができる一番の方法です。

今度の解散・総選挙では、一つ一つの課題について国民の願いを受け止めて実現させようと活動している日本共産党をぜひ大きくしてください。私も全力で頑張ります。

「白石区民報」14年11月30日付より