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平和を考える8月

今年の原水爆禁止2014年世界大会は、北海道から154人の参加で、白石・厚別区から15人の参加となりました。白石・厚別区からの参加者の中には、高校生1人と20代の参加が10人と若者がたくさんの参加となりました。

今年の大会は「核兵器廃絶、集団的自衛権反対、憲法とくらしを守る」ことが今まで以上に大切になっています。

原水爆禁止運動が日本で始まったのは、1954年3月1日未明、アメリカが太平洋ビキニ環礁で水爆実験を行ったことがきっかけでした。広島に落とされた原爆の1000倍の威力で出た死の灰は、マーシャル諸島の島民や日本のマグロ漁船に降り注ぎました。実験での被害が広く知られると3月のうちに抗議の運動が全国に広がりました。なかでも大きな役割を果たしたのが全国で自発的に行われた署名運動でした。

「核兵器全面禁止」を掲げて草の根での運動が広がりました。

核兵器廃絶と平和な世界を願って毎年、毎年たくさんの人たちが運動してきました。札幌市のホームページには、平和事業の取り組みで、札幌市在住の被爆者の体験談が動画として紹介されています。また、白石区には「ノーモアヒバクシャ会館」もあります。平和を考える8月にぜひ紹介したいと思います。

「白石区民報」14年08月10日付より