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原発に頼らないエネルギーの転換を

2月27日に札幌市のエネルギー基本計画の質疑が行われました。

この計画は、「2011年3月11日に発生した東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故によって、基幹エネルギーとして位置づけられてきた原子力発電は、その前提となる安全性の確保に対する信頼が大きく損なわれるとともに、事故等が発生した場合の被害の甚大さにかんがみれば、市民の安全・安心を脅かすリスクが多大であることが明らかになった」と原発に頼らないエネルギーの転換をしっかりと位置付けています。

しかし、この間、自民党は、「国の方針と違う」「再生可能エネルギーは不安定」「原発はCO2削減に貢献してきた」などと福島原発事故には全く触れずに質問をしています。

私は質問で「東日本大震災の発生から間もなく3年目を迎えようとしています。東電福島第一原発の重大事故は、いまだに収束していません。14万人の人がいまだに避難しているのです。札幌市民などが道庁前で毎週金曜日に寒い日も吹雪の日も85回にわたって抗議行動を行っています。危険性を直視すれば原発は直ちに廃止すべきであり、原発依存を続けるべきではない」と日本共産党の考えを明らかにしました。

引き続き原発をゼロにするため、みなさんと一緒に頑張ります。

「白石区民報」14年03月09日付より